家族の基本単語
バスク語の家族に関する語彙には、とても面白い特徴があります。「姉妹」を表す言葉が、誰が話すかによって変わるのです。
基本単語
| Euskera | 日本語 |
|---|---|
| aita | 父 |
| ama | 母 |
| gurasoak | 両親 |
| seme | 息子 |
| alaba | 娘 |
| seme-alabak | 子供たち |
「兄弟姉妹」の詳細
- anaia — 兄弟(男性も女性も使います)
- arreba — 姉妹、男性が使います
- ahizpa — 姉妹、女性が使います
つまり、
Egoitzはこう言います。“Nire arreba Maialen da.”(私の姉妹はMaialenです。)
Maialenはこう言います。“Nire ahizpa Naia da.”(私の姉妹はNaiaです。)
EgoitzもMaialenもこう言います。“Nire anaia Hodei da.”(私の兄弟はHodeiです。)
これはバスク語の非常に古い区別を反映しています。日本語に直接対応する言葉はなく、使いながら覚えていくものです。最初は間違えても大丈夫です。みんな理解してくれますから。
便利な複数形
- anai-arrebak — 兄弟姉妹(区別のない一般的な形)
- gurasoak — 両親
- seme-alabak — 子供たち
Ejercicios
Maialenには姉妹が一人います。Maialenの視点から「姉妹」は何と言いますか?